むずむず病の治療に漢方薬ってあるの?

今時、漢方薬を知らない人は少なくなってきましたね。
私の場合は、尿管結石で、芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)というのをよく処方されていました。
漢方って苦いから少し苦手ですが。

 

そんな漢方薬。
むずむず脚症候群にも効果が期待されるものがあるのか調べてみました。

 

その前に!!!

 

漢方薬の注意

漢方薬は、東洋医学の薬物治療で、副作用等のリスクは少ないといわれていますが、「飲み方」や「体質」によって効き目が大きく変わってきますので、服用前には漢方医や漢方に詳しい薬剤師に相談しましょう。
これは必ず守って下さい!

 

効果が期待できる漢方薬

それでは紹介していきましょう。
むずむず脚症候群に効果が期待できる漢方薬です。
※あくまでも管理人の調査によるものなので、必ず効果がるとは言えませんのでご了承ください。

 

当帰飲子(とうきいんし)

知覚異常をはじめ、しびれやかゆみ、痙攣などの変化が多い症状の緩和にオススメな漢方薬です。
「血(けつ)」を補給する「四物湯(しもつとう)」をベースに、「気」を補う生薬やかゆみを止める生薬を配合した処方で、肌に栄養分とうるおいを与えるといわれていますが、 体内のむずむずした不快感を抑えることにも効果がありそうです。

 

知柏地黄丸(ちはくじおうがん)

この漢方はこんな人におススメ!と謳っています。

・ほてり
・口渇
・腰痛
・疲労倦怠
・手足のしびれ

この知柏地黄丸の10日間の服用ですっかり改善し、熟睡できたと喜ばれた例があるようです。

 

このように漢方での治療も一つの方法として考えてもいいのかもしれませんね。

 

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